Laboratory of Scarlet

メモと所感と技術記事

2016年4月 月報

大学生になったこともあって、月報のようなものを書くことにしました。なんとか続けたいですね。

4月中のスケジュール

4/2 入学式

多分Twitterなどでもお伝えしましたが、芝浦工業大学に入学しました。その入学式が4月2日にありました。

入学式の会場は東京国際フォーラムでした。入学式のあとになぜかクラシックコンサートがありました。いい演奏だった。あと学長の話に好感が持てました。 芝浦工業大学は今いろいろな意味で話題のスーパーグローバル大学であり、それに合わせたからなのかは不明ですが、学長は最初に日本語で世界に出ることを強く勧める内容の演説をし、次に留学生のみなさんに英語で演説をするという形をとっていました。非常にいい形での演説だったように感じます。

大学の方は最初どうなるか若干不安でしたが、まあ快適に過ごせています。大学の授業などについていろいろ思うところはありますが、まだ入学したてなので適切な判断が下せているとは思えないためここでは言及しないことにします。

他にもいろいろなイベントがあったのですが、ここに書いていいのかなんとも言えない物が多かったため省略させていただきます。

読んだ本

積読は増えました。読めた本は意外と少ない…厳しい。

シャーリー(1),(2)

表紙に一目ぼれして購入したものですが、買ってよかったなぁと思う漫画でした。

20世紀初頭のロンドンが舞台の、まだ幼いメイドと女主人の話なのですが、全体として穏やかに流れていく作品でありゆったりと読むことができます。主人公のメイドシャーリーが女主人のきれいな姿にあこがれるところや、結婚してしまうのではないかと悩んでしまうところなど、「恋愛でない百合」が好きな方には特にお勧めのシーンがいっぱいです。買ってよかった。

ストレッチ 4

ストレッチ 4 (ビッグコミックススペシャル)

ストレッチ 4 (ビッグコミックススペシャル)

終了していたことを百合アドベントカレンダーの他の方の記事で知っていたのですが、ようやく購入しました。少しの寂しさがありますが、綺麗な終わり方だったと感じます。最終巻までギャグたっぷりだったのがよかったです。

分析哲学入門

分析哲学入門 (講談社選書メチエ)

分析哲学入門 (講談社選書メチエ)

分析哲学という学問を耳にしてからいつか触れてみたいなとぼんやりと考えていたのですが、購入して読んでみることができました。わかりやすい例から分析哲学という学問とはなにか、といったことに触れることができて面白かったです。ただ、哲学方面はほとんど知識がないため、いわゆるパチモノを掴まされていないかということだけ心配です。詳しい人に教えてもらいたい。

他にも「Webを支える技術」「デスマーチ」「存在の耐えられない軽さ」といった本たちを購入したのですが、まだ読めていません。ドグラ・マグラの下巻がまだ読み終わってないのが大体の問題です。しばらく本は買わないでいこうかと思います*1

作ったもの

4月は忙しかったので特になにも作れていません。5月に期待。

書いた記事

qiita.com

Dart 1.16がリリースされていたので、記事を簡単に書きました。らこ氏に翻訳のアドバイスをしていただいたのですが、大変ためになりました。ありがとうございます。

所感

四月ということで人と会うことが多かったような気がします。ツイッターのフォロワーといくつか飯を食いに行ったりしました。またこのあと忙しくなりそうなのでよかったのかもしれません。 大学の授業は他大学に行った人に比べれば割と余裕がある形となったので、技術的なことの学習やものづくりに時間を割くつもりです。

今月はこれでおしまいです。来月も頑張ります。

*1:たぶん二週間後には忘れている